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sekirakuの読書感想blog

フリーのローグライクゲーム、elonaの布教

elonaを布教する会

elonaとは・・・
ローグライクゲームの一つ。

プレーヤーはノースティリスを旅する冒険家の一人となって、ダンジョンに潜ったり、演奏をしたり
パーティーで虐殺を起こしたり好きなことができる。
仲間と結婚して子供を残して、強くてNew Gameしたりできる。
めちゃくちゃ高い自由性が売り。

公式サイトはこちら (Elona)
wikiを参考にすると吉(wiki for elona)

特に序盤ガイドは必読といっていいかもしれない。
簡単な序盤のプレーは下記を参照。



はじめ方
プレーヤーは最初にプレーヤーの分身となるキャラクターを作くる。
種族、職業、男女を選ぶ。
最初はエレアのピアニスト、など初心者に優しい種族と職業の組み合わせをお勧めする。
間違っても妖精、魔法使いとか造らないように。
糞ゲーとしか思えなくなるはず。

種族、職業、と選んだ次には
能力値のロールがあるがこれは適当でも全然いーよ。ゲームが始まってからすきなだけ能力値はあげてくれ。
次にフィート(特徴)を選ぶことができる。
幸運、速度、スタミナ、なんかがお勧め。
どれも、後になると上げづらいステータスばかりだ。


ほかにも細かい設定をたくさん選ぶことになるはずだが、ゲーム性に細かくかかわる部分はこれでおしまいだ。

キャラクターを作り終えるとゲームが始まる。
船で遭難した主人公はとある洞窟にたどりつく。
洞窟には2人のNPCがいて、チュートリアルをしてくれる。
この2人からチュートリアルを受け終わればあとはゲームを楽しむだけだ。
ちなみにこのチュートリアルからすでにこのゲームのある種の狂気を感じることができるはずだ。
肌に合わない人には逢わないかもしれない。

ゲーム中に詳細なヘルプ、マニュアルを見ることができるので、参考にするとよいだろう。

zボタンを押し左を選ぶと左上にヘルプ、とでてくるはずなので、そこを参照。




ゲームを始めたけど、いきづまったぞ、という方に

このゲームはお金がすべて。
お金は人の命よりも重いので気を付けろ。
最初は町の掲示板をみて、簡単な依頼をこなすといいだろう。
配達や観光客を町に送り届ける依頼、収穫依頼をお勧めする。
逆に、護衛やモンスター討伐はどうゲームをすすめていいかもわからない初心者にはお勧めできない。
依頼をこなすことにより手に入るプラチナ硬貨は町のギルドトレーナーに渡すことで、新しいスキルを覚えたり
持っているスキルを鍛えることができる。
最初は重量上げ、採掘なんかがお勧めだ。

エーテル病にかかったけどどうすればいいの?


このゲームの序盤最大の敵はエーテル病。
このゲームには天候が設定してあるのだが、3の倍数の月の1から9日はエーテルの風が吹く。
このとき、シェルターに入らないとエーテル病が進行してしまう。
エーテル病には20段階あり、最終段階になると死んでしまう。
エーテル病を避ける方法はなく、エーテル病の症状を治すためには抗エーテルのポーションを飲むしかない。
抗エーテルのポーションでエーテル病は2段階治るのだが、序盤では本当に手に入らない。
幸運な日にカジノにいって4連勝ほどすれば手に入れることができるので、この方法で手に入れた抗エーテルのポーションが切れる前に序盤を抜け出そう。

wikiやプレイ日記を参考にして、早く初心者を抜け出しノースティリスの世界を楽しんでほしいと思う。

代表的なプレイ日記。

どうしようもない僕の足元にElonaが転がってきた(illara.blog17.fc2.com/
 

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シュトヘル1、2巻感想



シュトヘル1、2巻を衝動買いしてしまったので、いまさらながら感想を書きたいと思う
シュトヘルとは悪霊のことです。

作者は皇国の守護者の漫画版をウルトラジャンプで書いていた伊藤悠です。
今回の作品も空想歴史物語といった様相を呈しています。
舞台は中国、西夏と蒙古の戦いです。
蒙古の王子、ユルールと、悪霊と呼ばれる女戦士、シュトヘルの物語です。
西夏は蒙古に滅ぼされようとしています蒙古の王子、ユルールは西夏の文字が失われることに憤りを感じ、蒙古の文字を記した国宝である玉音同を持って、蒙古から逃げ出す、というストーリーです。

血なまぐさい戦場や人間の狂気を描くのが大変上手な作品です。蒙古に仲間を殺されたシュトヘルの狂気や、戦場血なまぐささがこれでもか、と描かれています。

文字を守るために、一族を裏切る、ユルールもまた心のどこかにゆがみを感じさせます。
人をどこまでも信じ抜き、裏切りを許す少年として描かれるユルールですが、ユルールの父親の狂気を受け継いでる、と作品中で描かれています。

漫画は2巻現在でもまだまだ、序盤を描いているに過ぎません。
まだまだ、伏線を張っている最中、という印象です。
そもそもにして、ヒロインのシュトヘルは1巻では男子高校生だったのが、夢の中でいきなりマッパの女性になった、と思ったら物語が始まりました。
いったいなんなんでしょうかね。
これからどのようにストーリーが進行していくのか大変楽しみです。




 

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12月発売のラノベ

12月発売のラノベと漫画の紹介でも。
これだけは買っとけ、ととありあえず僕は買いますよ、といった作品の宣伝です。


今月はアイゼンフリューゲルの2巻がでます。
これだけは絶対買いです。
戦争でのトラウマによって空を飛べなくなってしまった主人公は再び戦争へと戻るのでしょうか。



作者は知ってる人は知っている虚淵さんです。虚淵さんの作品が好きな人にはぜひお勧めしたいです。


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銃夢LastOrder14巻 



銃夢LastOrder14巻買いました。
とりあえず、前巻から引き続きガリィはねこ可愛いですね。
尻尾かわいいよ、尻尾。

●あらすじ

よくわからないテンションは置いておいて、14巻ではガリィの、というよりは陽子の火星の記憶に登場する女性の正体に関する伏線が張られました。
火星でのゲリラからのオリンポス宇宙港奪回作戦に参加したザジは謎の敵「フラウX」と戦います。フラウXは機甲術を使い、ガリィのことも知っています。ザジがフラウXに負わされたダメージを通してガリィはフラウXからのメッセージを受け取ります。

フラウXから待っている、とのメッセージを受けとったガリィはフラウXと出会うことによって火星の記憶を取り戻すのでしょうか。
それと同時に、ゼクスの成長も楽しみです。

●見どころ

 ○ガリィよりゼクスが主人公?
仲間のために怒りをあらわにするゼクスとそのゼクスをみて、仲間なんてことばがお前の口から出るなんて成長したもんだな、と挑発するガリィ。


ぶっちゃけ、ゼクスのほうが主人公っぽい感じになってきた気がするんです。

ガリィは自分の脳がチップになってしまったこともほとんど振り切ってしまった感がありますし。
脳がチップであることで、まわりの人間との間に超えられない壁ができたかのように感じるガリィはそれでも今の自分があるのは多くの人との出会いのおかげであり、多くの人がいて今の自分があることに気付きます。これは王道的な展開で悩みを持つ主人公が悩みを解決し、強くなるシーンなのですが、無印銃夢は基本的にガリィの懊悩がメインテーマになっていたわけです。
もう、これ以上はガリィの成長というのは見込めない、というよりバトル漫画の主人公としては終着駅に一応ついてしまったのではないか。
それに比べると常に悩み続けるゼクスのほうが実は主人公っぽいんじゃないか、ということです。
ガリィとゼクスの共通の悩みとして両者とも自分が何者だかわからない、ということがあげられるのだと思います。ガリィは火星の記憶がおぼろげにしかなく、 ゼクスはそのガリィのコピーです。おぼろげな火星の記憶すらないことが、ゼクスにとってはおおきなコンプレックスになっている様子が作中からうかがわれま す。ゼクスが強さにこだわるのはオリジナルを超えることによって自己を確立しようとしているからです。

○でもやっぱりゼクス先生はゼクス先生でしかなくて主人公にはなれないんですよね

まぁ、でもゼクスがなんだかんだで脇役なのは絶対にガリィを超えられないあたりにあるんでしょう。フィジロイ体を手に入れて、絶火の「静止しながら超音速に達している」との言葉の意味を解き明かそうとしていますが、ガリィも同時に「ファタ・モルガーナ」の演算能力を手に入れて、より強くなって帰ってきました。
悟空とべジータのような関係で、べジータが強くなっても大体敵に負けて、その敵をさらに強くなっていた悟空が倒す、みたいな関係なんですよね。
実際、ザジを助けたのもガリィだし。ゼクスとか、一か八かかけに出ようとしたら、ガリィにぶんなぐられてーらだし。
でも、そんなゼクス先生の活躍が見れるのは銃夢だけ!なので14巻まだ買ってない人は14巻買って15巻に向けて全力で待機しましょうw
 


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学園カゲキ!1

はじめに一言いっておくと人によってはかなり不快感を覚える内容かもしれません。

LINK
ものものしい書き出しになってしまいましたが、学園カゲキ!は日本一のタレント養成学校、歌劇学園での少年、少女の恋愛を描いた作品です。
学園歌劇は日本一のタレント養成学校ということもあり、在校生の出演する独自のドラマを作っているのですが、主人公、タクミが歌劇学園のドラマを一度もみたことがない、と入学試験で言ったことがきっかけとなり、ドラマ制作の裏話番組、タクミを主人公にしたBSカゲキ(Back Stage)という番組が作られます。

何も知らないタクミが学園で親友を作り、九月という少女と恋をし・・・という姿を追って放送するという内容のドラマです。
ほんっとうに悪趣味だと思うのはタクミ以外の人間はすべて、このBS歌劇の存在を知った上でグル、というところです。学園での付き合いを経た結果としてタクミは親友役雅弥、恋人役の少女、九月と本当の意味で親友、恋人、となるのですが、きっかけというかはBSカゲキの配役なわけです。このドラマは歌劇チャンネルで流れるドラマの中でもトップクラスの高視聴率を取るわけですが、ようは他人の私生活を無断で丸流しする番組なわけです。ニュースバラエティが高視聴率をとれるんだから、悪趣味を気にしなければこんな番組、つまらないわけがないんです。
救いは雅弥も九月もこの番組の悪趣味さに気づいており、タクミをだますことに耐えられなくなった九月が責任を取ろうとするシーン、また責任を取ろうとする九月を深く思うタクミが、故郷に帰ろうとする九月をすべてを知った上で止めにいくシーンがあるということくらいです。

番組の趣味が悪い分、その番組に出ている自分を責める、雅弥と九月がけなげに見えます。

思いっきりネタばれしまくりましたが、この感想を見て不快感をあまり覚えないようでしたら、とてもお勧めできる内容のラノベです。上記のとおり、悪趣味な番組で傷つきながらも戦う少年少女はとても健気ですし、学園カゲキは現在6巻まで出ているようですが、2巻はとても甘酸っぱい感じな恋愛物語でした。

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